南町田・成瀬エリアで新生活で妊婦さんの腰痛が増える?座り方のコツ

 南町田や成瀬、町田市近辺で整体を探している方々へ

 

  「お腹が大きくなるにつれて腰の痛みが強くなり、デスクワークや家事で座っているだけでも辛い……。でも妊娠中だからと、どこにも相談できず我慢し続けていませんか?」

 

 皆さま、こんにちは!町田市金森、町田街道沿いにありますアクル整骨院の院長です。

 

 2026年4月10日、金曜日。新年度が始まってから2週間が経ち、新しい環境での生活に少しずつ慣れてきた頃でしょうか。

 

 実はこの時期、南町田や成瀬、南つくし野エリアの妊婦さんから「腰痛がひどくなった」というご相談が増える傾向にあります。新生活のバタバタや、椅子に座る時間が増えることで、知らず知らずのうちに腰への負担が蓄積しているのかもしれません。今日は、そんな妊婦さんのための「腰痛を和らげる座り方のコツ」についてお話しします。

 

アクル整骨院 | 南町田・成瀬エリアで新生活で妊婦さんの腰痛が増える?座り方のコツ - シムス位施術①

 

 妊婦さんの腰痛を軽減する「3つのポイント」

 

 1. 骨盤を立てて「坐骨」で座ることを意識する

 

 お腹が大きくなってくると、どうしても重心が後ろに偏り、背もたれに寄りかかる「ずっこけ座り」になりがちです。しかし、これは腰に大きな負担をかけます。椅子に深く腰掛け、お尻の下にある左右のグリグリした骨(坐骨)に体重が均等に乗るように「骨盤を立てて」座るのが理想です。クッションやバスタオルを腰と背もたれの間に挟むと、自然に良い姿勢を保ちやすくなりますよ。

 

 2. こまめに姿勢を変え、血流を滞らせない

 

 同じ姿勢で30分以上座り続けると、骨盤周りの筋肉が固まり、神経を圧迫してしまいます。マタニティ整体の視点からも、血流を妨げないことが大切です。30分に一度は立ち上がって軽く足首を回したり、家の中でも少し歩いたりして、筋肉をリセットする習慣をつけましょう。

 

 3. プロのケアで「身体の土台」を整える

 

 セルフケアだけでは取りきれない痛みは、筋肉の深い部分や骨盤の歪みが原因かもしれません。妊娠中の痛みは逆子治療などのコンディショニングにも影響することがあります。整形外科では「妊婦さんだから様子を見ましょう」と言われることが多いですが、当院ではお腹に負担をかけない優しい手技で、痛みの根本にアプローチします。

 

 アクル整骨院ならではの「安心」の強み

 

 当院は、私が一人ですべての患者様を大切に施術するプライベートな一人整骨院です。

 

 国家資格保持者によるマンツーマン施術 毎回担当が変わる心配はありません。あなたの体調や妊娠週数に合わせて、最適なマタニティ整体を提供します。産後の産後骨盤矯正も見据えたトータルケアが可能です。また、万が一の交通事故によるむちうち対応など、緊急時の交通事故治療も専門的に行っています。

 

 南町田・成瀬エリアのママが通いやすい環境 完全予約制なので、待合室での待ち時間はゼロ。他の方の目を気にせず、リラックスしてお話しいただけます。南つくし野周辺からもベビーカーのままご来院いただけるよう、ゆったりとしたスペースを確保しています。

 

 誠実さを大切にする運営方針 私は、皆さまに心から納得して施術を受けていただきたいと考えています。そのため、**「回数券の押し売り」は絶対にいたしません。また、高額なメニューや長期的なプランをご提案する場合も、その場で決めていただく必要はありません。「大切なことですので、一度お家に持ち帰って、ご家族と相談してから決めてくださいね」**とお伝えしています。

 

 妊娠中の不調を我慢することは、ママだけでなく赤ちゃんにとってもストレスになります。お身体を整えて、もっと楽に、もっと笑顔でマタニティライフを楽しみませんか?

 

 皆さまの「明日が楽しみになる身体作り」を、私が全力でサポートさせていただきます。

 

【ご予約・お問い合わせはこちら】 お電話:042-850-7737 LINEでのご相談はこちらから アクル整骨院 | LINE 公式アカウント   https://page.line.me/422vcmmp?openQrModal=true