南町田・成瀬で妊娠中でもできる腰痛ケア|やってはいけない姿勢も紹介
南町田周辺でマタニティ整体や産後骨盤矯正をお探しなら、アクル整骨院へお越しください。
当院は、交通事故によるむちうちの交通事故治療や、逆子治療など、妊娠中から産後までのお悩みに院長がマンツーマンで対応する「一人整骨院」です。
「お腹が大きくなるにつれて腰の痛みが強くなってきたけれど、お薬も飲めないし、どこに相談すればいいのか分からない…」と、一人で辛さを我慢していませんか?
皆さま、こんにちは!アクル整骨院の院長です。 2026年2月17日、火曜日。2月も中旬を過ぎましたが、まだまだ冷え込みが厳しいですね。妊婦さんはお腹を守るために前かがみの姿勢になりやすく、腰への負担が溜まりやすい時期でもあります。
「妊娠中の腰痛は仕方ない」と諦めてしまう方も多いですが、実は日頃のちょっとした姿勢の意識や、適切なケアで痛みはぐっと楽になります。本日は、妊娠中だからこそ知っておきたい腰痛ケアのポイントを3つご紹介します。
1. 「反り腰」を避けて骨盤の負担を減らす
赤ちゃんが大きくなると、重心が前に移動するため、どうしても腰を反らせてバランスを取ろうとしてしまいます。これが「反り腰」です。腰の骨に過度な負担がかかり、神経を圧迫して痛みやしびれの原因になります。立つときは、おへそを少し背骨に近づけるイメージで、骨盤を立てるように意識するだけで腰の筋肉がリラックスします。
2. 「床からの立ち上がり」や「寝姿勢」の工夫
妊娠中にやってはいけないのが「仰向けの状態からいきなり腹筋を使って起き上がる」ことです。これは腰だけでなく、お腹の張りにも繋がります。必ず一度「横向き」になり、手で床を押しながらゆっくり起き上がりましょう。寝るときも、抱き枕などを利用して横向き(シムス位)で休むことで、腰への負担を最小限に抑えられます。
3. マタニティ専門の優しいケアを取り入れる
自分一人のケアでは限界を感じることもありますよね。そんな時は、妊婦さんの身体を知り尽くしたプロの力を借りるのも一つの手です。当院のマタニティ整体は、バキバキしない非常にソフトな施術。筋肉の緊張を解きほぐし、骨盤を安定させることで、腰痛だけでなく足のむくみや冷え、逆子治療のサポートにも繋がります。
アクル整骨院の強みと「安心」のお約束
当院は、私一人が最初から最後まで全ての施術を担当する「一人整骨院」です。 大規模な治療院とは違い、担当が変わることによる不安がありません。妊娠中のデリケートなお身体の状態を私が常に把握し、その日の体調に合わせて細かく調整できるのが最大の強みです。
また、プレママさんや産後のママさんたちが安心して通えるよう、以下のことを徹底しています。
回数券の押し売りは絶対にしません 通院回数などはプロとしてご提案しますが、無理に勧めることはありません。ご自身のペースで、納得して通っていただける環境を大切にしています。
高額なメニューは一度お家に持ち帰って考えていただけます 期間を要するメニューや特別なプランについては、その場で決めていただく必要はありません。「一度お家に持ち帰って、ご家族と相談したり、ゆっくり自分で考えてから決めてくださいね」とお伝えしています。
私は以前、自分の車がエンストして困っていた時に地域の方に助けていただいた経験から、「困っている人の力になりたい」という想いを強く持って施術にあたっています。
南町田周辺で、腰痛に悩む妊婦さんや、産後の体型戻しのために産後骨盤矯正を考えている方。また、万が一の交通事故によるむちうちにお困りの方も。一人整骨院ならではの静かで落ち着いた空間で、心身ともにリラックスしていただけるよう、私が全力でサポートいたします。
お腹の中の赤ちゃんと一緒に、少しでも快適なマタニティライフを過ごせるよう、まずはあなたのお悩みを聞かせてくださいね!
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