2026.01.06

【南町田】坐骨神経痛のしびれを軽減!自宅で簡単にできるセルフケアストレッチ 2026.1.6㈫

🦵【南町田】坐骨神経痛のしびれを軽減!自宅で簡単にできるセルフケアストレッチ✨

 こんにちは!南町田駅近くのアクル整骨院です😊

 

「お尻から足にかけて電気が走るように痛い」「長く座っているとしびれてくる」…

 

 もしかして、その症状、「坐骨神経痛」かもしれません。

 

 坐骨神経痛は、寒い時期や、デスクワークなどで長時間同じ姿勢が続くと悪化しやすい、本当につらい症状ですよね。日常生活にも大きな影響を与えてしまうため、なんとかしたいと悩んでいる方も多いのではないでしょうか。

 

 当院は、南町田にお住まいの皆さまの体の悩みに寄り添い、専門的な施術を行っています。坐骨神経痛の原因は人それぞれですが、多くの場合、お尻や股関節周りの筋肉が硬くなり、坐骨神経を圧迫することで痛みやしびれが発生します。

 

 今回は、つらい坐骨神経痛の症状を緩和するために、ご自宅で簡単にできて、安全性の高いセルフケアストレッチを、4つ厳選してご紹介します!

 

🧐坐骨神経痛ってどんな病気?原因と当院でのアプローチ

 

 セルフケアを始める前に、まず坐骨神経痛について少し理解しておきましょう。

 

1. 坐骨神経痛とは?

 

 坐骨神経痛は、病名ではなく「症状」の名称です。人体で最も太い神経である「坐骨神経」が圧迫されたり刺激を受けたりすることで、お尻から太ももの裏、ふくらはぎ、足先にかけて痛みやしびれが出る状態を指します。

 

2. 主な原因は?

 

 特に多い原因は以下の3つです。

 

 椎間板ヘルニア・脊柱管狭窄症: 背骨の構造的な問題

 

 梨状筋症候群: お尻の奥にある「梨状筋(りじょうきん)」という筋肉が硬くなり、その下を通る坐骨神経を圧迫してしまうこと

 

 生活習慣: 長時間のデスクワーク、悪い姿勢、運動不足による筋力低下

 

 当院の経験上、デスクワークや、出産前後の産後骨盤矯正が必要な時期の女性に多い「梨状筋症候群」から来る坐骨神経痛が、セルフケアで改善しやすいケースが多いです。

 

3. 南町田のアクル整骨院でのアプローチ

 

 構造的な問題がある場合や、痛みが強い場合は、自己判断せずに専門的な治療が必要です。当院では、坐骨神経痛の原因を特定し、お一人お一人の体の状態に合わせたオーダーメイドの施術を行います。

 

 骨盤・背骨の調整: 歪みを整え、神経の通り道を確保します。

 

 深部の筋肉へのアプローチ: 硬くなった梨状筋などの深部の筋肉を優しくゆるめます。

 

🌟坐骨神経痛のしびれを和らげる!安全なセルフケアストレッチ 4選

 

 ここでご紹介するストレッチは、無理のない範囲で、ゆっくりと行うことが大切です。特に、妊娠中の方や痛みが強い方は、必ず医師や専門家の指導のもとで行ってくださいね。

 

【ストレッチ 1】梨状筋を緩める!座ったままできる股関節ストレッチ

 

 坐骨神経痛の原因の多くを占める「梨状筋」にアプローチします。デスクワークの合間にもおすすめです。

 

 椅子に浅く座り、痛む側(しびれている側)の足首を、もう一方の太ももの上に乗せ、数字の「4」のような形を作ります。

背筋をまっすぐ伸ばしたまま、ゆっくりと体を前に倒していきます。

 

 お尻の奥(梨状筋のあたり)がじわーっと伸びるのを感じたところで、30秒間キープします。

 

 体が丸まらないように注意しながら、ゆっくりと体を起こします。

 

 反対側も同様に行います(坐骨神経痛がない側も行うことでバランスが整います)。

 

【ストレッチ 2】ハムストリングスを伸ばす!タオルを使った太もも裏ストレッチ

 

 坐骨神経痛の症状は、太もも裏(ハムストリングス)の緊張によっても悪化します。

 

 仰向けに寝て、片足を天井に向かって真っすぐ持ち上げます。

足の裏にタオルやストレッチバンドを引っ掛け、両手で持ちます。

 

 息を吐きながら、タオルを使って足をゆっくりと自分の方へ引き寄せます。

 

 太ももの裏が心地よく伸びるのを感じたところで、20秒間キープします。

 

 無理に引っ張りすぎず、膝が曲がらないように注意しましょう。

 

 左右交互に、2〜3セットずつ繰り返します。

 

【ストレッチ 3】股関節周りの柔軟性を高める!猫のポーズ(キャット&カウ)

 

 背骨から骨盤にかけての柔軟性を高め、神経への圧迫を軽減します。

 

 四つん這いの姿勢になります(手は肩幅、膝は腰幅に開きます)。

 

 息を吐きながら、おへそを覗き込むように背中を丸めます(キャットのポーズ)。このとき、お尻の穴を締めるイメージです。

息を吸いながら、今度は背中を反らせて、顔を天井に向けます(カウのポーズ)。このとき、お尻を突き出すイメージです。

この動作を、呼吸に合わせてゆっくりと10回繰り返します。

 

【ストレッチ 4】お尻全体の血流を促す!膝抱えストレッチ

 

 寝る前など、体がリラックスしている時に行うと効果的です。

仰向けに寝ます。

 

 両膝を曲げ、片方の膝を両手で抱え、胸元に引き寄せます。

お尻や腰の後ろが伸びるのを感じながら、20秒間キープします。

深く呼吸をすることを意識し、力を抜きながら行いましょう。

 

 左右交互に、2〜3セットずつ繰り返します。

 

🚨注意!「これは避けたい」坐骨神経痛を悪化させる行動

 

 セルフケアと同時に、坐骨神経痛の症状を悪化させないための生活習慣の改善も大切です。

 

 長時間の同じ姿勢: デスクワークや運転の際は、30分に一度は立ち上がったり、軽く歩いたりして体勢を変えましょう。

 

 冷え: 特に冬場は体が冷えると筋肉が硬くなり、坐骨神経痛の痛みが増しやすくなります。腹巻やカイロ、温かいお風呂で腰回りを温めましょう。

 

 猫背などの悪い姿勢: 常に背筋を意識し、骨盤が後ろに倒れないように座りましょう。

 

💖当院にお任せください!専門知識を活かしたトータルサポート
坐骨神経痛の症状は、日々のセルフケアで軽減できることがありますが、根本的な改善にはプロの施術が欠かせません。

 

 当院では、坐骨神経痛だけでなく、体の土台となる骨盤や背骨の歪みを整えることに特化しています。

 

 妊娠中のママさんへ: 妊娠中の坐骨神経痛は、お腹の重みやホルモンの影響が複雑に絡んでいます。当院のマタニティ整体は、優しく安全な手技で、母体への負担を最小限に抑えながら症状を緩和します。

 

 産後のママさんへ: 出産で歪んだ骨盤は、坐骨神経痛や腰痛を引き起こす大きな原因となります。産後骨盤矯正でしっかり体をケアすることで、再発を防ぎます。

 

 交通事故に遭われた方へ: 交通事故によるむちうちや腰の痛みも、坐骨神経痛と似た症状を引き起こすことがあります。南町田で交通事故治療の専門院をお探しなら、事故直後のデリケートな症状から慢性的な痛みまで、専門知識を持つ当院にご相談ください。保険対応から手続きまでサポートいたします。

 

 逆子治療やマタニティ整体など、デリケートな施術も豊富な経験がありますので、体のことで気になることがあれば、どんな小さなことでもご相談ください。

 

 南町田のアクル整骨院は、皆さまが痛みやしびれから解放され、快適な毎日を送れるよう全力でサポートさせていただきます!

 

【ご予約・お問い合わせはこちら】
お電話:042-850-7737

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