【首のむちうち症例】雨の日に痛みが悪化する理由

「交通事故に遭ってから、雨が降りそうになると首がズキズキ痛んだり、身体が重だるくなったりして、天気の変化に振り回される毎日に疲れてしまっていませんか?」

 

 皆さま、こんにちは。町田市金森、町田街道沿いにありますアクル整骨院の院長です。

 

  2026年3月も半ばに入りました。

 

 三寒四温と言われる通り、暖かい日と寒い日が交互にやってきたり、春の長雨が続いたりと、気圧の変動が激しい時期ですね。

 

 当院には、南町田や成瀬エリアで交通事故に遭われた患者様が多く来院されますが、この時期に特によく耳にするのが「雨の日にむちうちの痛みが強くなる」というお悩みです。なぜ天気が悪いと古傷が痛むのか、その理由と対策についてお伝えします。

 

 雨の日にむちうちが悪化する「3つのポイント」

 

 1. 気圧の変化が自律神経を乱し、痛みの感度を上げる 雨の前後は気圧が大きく変動します。

 

 身体がこの変化に対応しようとすると、自律神経が乱れやすくなります。自律神経が乱れると、普段は感じないような小さな痛みにも敏感になってしまい、交通事故で痛めた首や腰の違和感が「激痛」として感じられるようになるのです。

 

 2. 血管の収縮と拡張が周囲の神経を刺激する 低気圧になると、身体は「膨張」する方向に働きます。

 

 これにより血管が拡張し、交通事故の衝撃で炎症を起こした周囲の組織や神経を圧迫します。また、雨による気温の低下で血流が悪くなると、筋肉が硬くなり、さらに痛みを増幅させる悪循環に陥ってしまいます。

 

 3. 過去の負傷箇所が「気象病」のセンサーになる

 

 むちうちで首の筋肉や靭帯に微細な傷跡が残っていると、そこが湿気や気圧の変化を敏感に察知するセンサーのようになってしまいます。整形外科のレントゲンでは「異常なし」と言われても、手技でしか分からない深部の筋肉の強張りが残っていることが、天候による不調を引き起こす大きな要因です。

 

 アクル整骨院ならではの「一人ひとりに寄り添う」強み

 

 当院は、院長である私が最初から最後まで責任を持って担当する「一人整骨院」です。

 

 交通事故治療の専門的なアプローチ 当院は交通事故治療の認定院として、多くの症例を見てきました。電気を当てるだけの施術ではなく、天候に左右されない身体を作るための深部筋肉調整を行います。平日は夜23時まで(事故の方のみ・要予約)受付をしておりますので、お仕事帰りの通院も可能です。

 

 ママさんの不調にも強い、幅広い対応力 事故の怪我だけでなく、マタニティ整体や産後骨盤矯正、逆子治療などの専門ケアも行っています。南つくし野エリアからも多くのママさんにご来院いただいており、産後や妊娠中のデリケートな時期に交通事故に遭われた方のケアも得意としています。

 

 誠実な運営と、患者様の安心をお約束 当院では「回数券の押し売り」は絶対にいたしません。また、症状の根本改善のために高額なプラン(期間がかかるもの)をご提案する場合も、その場で決めていただく必要はありません。「一度お家に持ち帰って、ご家族と相談してから決めてくださいね」とお伝えし、皆さまが納得して前向きに治療に取り組める環境を大切にしています。

 

 町田市周辺で、「雨の日の痛みが辛い」「事故から時間が経ったのにスッキリしない」とお悩みの方。 その痛み、我慢しなくて大丈夫ですよ。気圧の変化に負けない、軽やかなお身体を一緒に取り戻しましょう。私が全力でサポートさせていただきます!

 

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