2026.02.12

産後の尿もれ・体型崩れの原因を分かりやすく解説

  南町田で産後骨盤矯正やマタニティ整体をお探しなら、アクル整骨院にお任せください。

 

 当院は交通事故治療(むちうち等)や逆子治療、交通事故後の対応など、お一人おひとりの悩みに院長がマンツーマンで向き合う「一人整骨院」です。

 

 「出産してから、ふとした瞬間の尿もれが止まらない…」「以前の服が全然入らなくなって、体型を見るのが辛い…」と、誰にも言えない悩みを一人で抱え込んでいませんか?

 

 皆さま、こんにちは!アクル整骨院の院長です。 2026年2月12日、木曜日。暦の上では春ですが、まだまだ冷え込みが厳しいですね。この時期は身体が縮こまりやすく、産後の不調がより強く感じられることも多いです。

 

 特に、産後の「尿もれ」や「体型の崩れ」は、ママさんたちにとって非常にデリケートで深刻なお悩みです。「いつか治るだろう」と放っておくと、数年後の腰痛や更年期のトラブルにつながることもあります。 なぜこうしたトラブルが起きるのか、その原因と解決のヒントを3つのポイントで解説します。

 

 1. 「骨盤底筋(こつばんていきん)」のダメージと緩み

 

 妊娠・出産を経て、骨盤の底で内臓を支える「骨盤底筋」という筋肉は、引き延ばされて大きなダメージを受けています。この筋肉は尿道を締める役割も持っているため、緩んでしまうと、くしゃみや重いものを持った瞬間に尿もれが起きやすくなります。これは決して恥ずかしいことではなく、身体の仕組み上、多くのママが直面する問題なのです。

 

 2. 骨盤の開きが「内臓下垂」を招く

 

 出産時に大きく開いた骨盤が正しく閉じないと、骨盤の中に収まっている内臓が正しい位置に保てず、じわじわと下がってきます。これが「産後のぽっこりお腹」や、寸胴に見えてしまう体型崩れの大きな原因です。土台である骨盤を整えないままダイエットをしても、なかなか体型が変わらないのはこのためです。

 

 3. ホルモンバランスの変化と姿勢の崩れ

 

 産後はリラキシンという関節を緩めるホルモンの影響が残っており、骨盤がグラグラと不安定です。その状態で抱っこや授乳を続けると、姿勢が崩れて「反り腰」や「猫背」が定着してしまいます。これが代謝を下げ、お腹周りやお尻に脂肪がつきやすい身体を作ってしまうのです。

 

 アクル整骨院の強みと「安心」のお約束

 

 当院は、私一人が最初から最後まで責任を持って担当する「一人整骨院」です。 産後のデリケートなお悩みも、他のスタッフや患者様に聞かれる心配がなく、静かなプライベート空間でリラックスしてお話しいただけます。赤ちゃん連れの方も、貸切状態なので泣いても全く気にする必要はありませんよ!

 

 また、皆さまが安心して身体のケアに専念できるよう、以下の2つを徹底しています。

 

 回数券の押し売りは絶対にしません 「通わなきゃいけない」というプレッシャーは、心の健康に良くありません(笑)。最適な施術頻度はご提案しますが、最終的に決めるのは患者様ご自身です。

 

 高額なメニューは一度お家に持ち帰って考えていただけます 期間を要する特別なコースや高額なプランについては、その場での決断を求めません。「一度お家に持ち帰って、ご家族と相談したり、ゆっくり自分で考えてから決めてくださいね」とお伝えしています。納得した上でスタートすることが、一番の回復への近道です。

 

 南町田周辺で、産後のトラブルを根本から解決したい方は、ぜひ当院の産後骨盤矯正を頼ってください。逆子治療やマタニティ整体、万が一の交通事故治療まで、地域で一番身近なサポーターとして、あなたの「笑顔で育児ができる身体づくり」を全力でお手伝いさせていただきます!

 

【ご予約・お問い合わせはこちら】 お電話:042-850-7737 LINEでのご相談はこちらから アクル整骨院 | LINE 公式アカウント   https://page.line.me/422vcmmp?openQrModal=true

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